ツルピカのモデルでも可愛いけど、毛を生やしてもっふもふにしたらさらにキャラクターを可愛くすることが出来るので、モデルをより可愛くするための方法がわかるチュートリアルをやってみました。
動画は30分ちょっとでこちらも手が出しやすい長さですね。
今回も各操作を“>”で区切り記述していきます。
下準備
なんでも良いのでもふもふにするモデルを準備します。
無ければメッシュの立方体やお猿さんでも良いです。
操作
N>Ctrl+A>スケールでスケールの縮尺をXYZ全て“1”にしておく>毛を生やしたしモデルを選択>右パーティクルプロパティ>“+”>エミッターをヘアーに>ヘアー長:0.2>子パーティクル>なしから補間に(毛の間をうめてくれる)>表示数:100>集結:0.5で毛先を少し束ねる>ラフ>均一:0.1でランダムさを出す>ライトを2つあてる>右レンダープロパティ>レンダーエンジンをEeveeからCyclesへ>デバイスをCPUからGPU演算にすると出力スピードが若干ます>サンプリング>デノイズONでノイズを除去されるが若干荒くなる>
毛を生やしたモデルを選択>右マテリアルプロパティ>“+”で追加して名称を“ke”とする>窓を追加してシェーダエディタに切替>上のマテリアルから“ke”を選択>プリンシプルBSDFをXで消す>Shift+A>シェーダー>プリンシプルヘアーBSDFを追加してサーフェスと繋ぐ>右パーティクルプロパティ>レンダー>マテリアルを“ke”に>プリンシプルヘアー>カラーを緑に>粗さ:0.6>天使の輪の粗さ:0.6>ランダム粗さ:0.2>
毛の流れを作るには
Z>ソリッド>毛を生やしたモデル>上オブジェクトからパーティクル編集にして左のツールバーで適宜編集>右レンダー>サンプリング>レンダー>最大サンプル数:2048>右パーティクルプロパティ>子パーティクル>表示数とレンダリング時の数:20>F12で画像を出力>
感想
以前作ったモデルを使ってもっふもふにしてみましたが、ツルピカのビジュアルも好きですがもっふもふにしてもやはり可愛いですね。
このチュートリアルの要領でいろんな物をもっふもふにしてみましょう。


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