無料の3Dプリントモデルをダウンロードすることが出来るThingiverseというサイトで面白いモデルを見つけたのでプリントしてみます。
マスクとの遭遇

現在はコロナ禍でマスクをつけて生活することが日常に定着しており、色んな柄や色のマスクが出回っています。
マスクと言われるとすぐに思い浮かぶのが使い捨てタイプだと思います。
使い捨てマスクは汚れたりした時にすぐに取り替えが効くので便利ですよね〜。
私は外回りや現場に入る時に大量の汗をかくタイプの人間で、ひどい時は現場に入る前からすでにマスクが水没していることがあります。
湿ったマスクを使い続けるのはとても気持ちが良いとは言えません。
また、湿ったマスクは空気孔が水でほぼ塞がっている為、全然酸素を取り込めませんw
経験ある方はどれほど居ますでしょうか?w
夏場なんかタダでさえ高温多湿でフラフラなのに、それに加えて呼吸がまともに吸えなくなると危険この上ありません。
何か実用的なマスクはないものかと、外で散歩する時もお家でブラウジングする時も探していました。
幾つか良さそうな物は有りますが結局どのデザインも他と似たり寄ったりだったので面白くないな〜と思いながら、別件で調べ物をしていたらThingiverseのサイトに有名なあのマスクを発見してしまい、プリントして見ることに。
サイトからPCへ保存

いつもはシンプルなデザインのモデルなら3Dソフトを使って少しアレンジをしますが、これからプリントするモデルはすでに複雑な構造になっており、そのまま印刷しても面白そうな構造でした。
なので、モデルを印刷出来る構造に変換する為、Ultimaker Curaへ取り込んでデータ変換→プリンターでプリントしてみます。
プリント

ダウンロードしたマスクのファイルには4データは入っていました。
メインのマスクの部分が1データ、内側に取り付けるフィルターの様な部分が1データ、マスクの外面に取り付ける装飾の部分が2データ。
装飾部分の2データは、大きいサイズで複雑な構造の物と、小さいサイズは大きいサイズのモデルよりは簡略化されたデザインでしたが、どちらも印刷。
それぞれプリントした物を組み立てて完成。

所々プリントミスをしていますが、そこはいつもの事なので気にしない気にしない。。。
装着した感想は、顔に触れる部分は滑らかな曲線にデザインされており、印刷の仕方によりますが長時間着けていても問題ないフィット感でした。
実際に使う場合は内側にガーゼなりマスクをセットして使うイメージでしょうか。
顔の小さい方だと少し大きいと思います。
まとめ
と言うことで、とても個性的なマスクの製作でした。
見ての通り実用的ではありませんが、間違いなく他の人と被らないマスクをお求めの方にはオススメですw
ご興味のある方はThingiverseをご確認して見て下さい♪


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