【Blender Guru】ドーナッツのチュートリアル5 レンダリングとアニメーション

Blender

前回記事では複雑なNode構築で大変でしたが、やっとこの記事でFinalとなります。

あとはもうちょっとなので、メゲずに頑張りましょう!(自分も打ち込み頑張ろうw)

 

15. レンダリング(動画15)

Layout 1画面に戻す/右レンダープロパティ/Cycles /ノイズしきい値とデノイズのチェックを外す/右出力プロパティ/ポストプロセッシング/パイプライン/コンポジティングのチェックを外す/F12すると粗い画像/右レンダープロパティ/デノイズにチェックしてF12すると綺麗な画像にする事が出来る/

 

Donutの中のKing /右マテリアルプロパティ/サブサーフェス:0.0 /右レンダープロパティ/レンダー/ノイズしきいにチェック、デノイズにチェック/モーションブラーにチェック/シャッター:1/F12 するとモーション画像が取れる/

 

Camera /右オブジェクトデータプロパティ/被写界深度にチェック/焦点オブジェクトのスポイトをDonutにセット/絞り/F値:15 /Z/ソリッド/Donut /右クリック/原点を設定/原点をジオメトリへ移動/F12Donutにピントが合う/

 

右レンダープロパティ/パフォーマンス/最終レンダー/永続データにチェック/F12/右出力プロパティ/ポストプロセッシング/コンポジティングにチェック/右レンダープロパティ/ライトパス/コースティクス/反射、相対にチェック/

 

レンダーエンジンCycle→ Eevee/Z/レンダー/Fill、 Rim非表示/Key /オブジェクトデータプロパティ//範囲:1.5m、バイアス:0.001 /コンタクトシャドーにチェック/距離:0.04、バイアス:0.001、幅:0.003 /Key非表示/Rim表示//0.330.001 /Rim非表示/Fill表示//0.70.001 /KeyFilRen全て表示/レンダープロパティ/スクリーンスペース反射にチェック/アンビエントオクルージョン(AO)にチェック/右ワールドプロパティ/サーフェス/強さ:0.05 /

 

 

 

16. アニメーション(動画16)

右レンダープロパティ/Cyclses /サンプリング/レンダー/最大サンプル数:100/左上ファイル/保存/右出力プロパティ/出力/右のファイルをタップして保存場所を選択/ファイルフォーマット:OpenEXR /カラー:RGB /色深度:Float(Half/左上レンダー/アニメーションレンダリングすると先程指定下保存場所に画像ファイルが300個作成される/

 

最大サンプル数を大きくすればレンダリングに時間がかかるので、最初は30〜50くらいで時間のかかり具合を確認してみましょう。

 

左上ファイル/新規/VideoEditing (今のDonutデータは保存しておきましょう)/右フォーマット/X:1080、Y:1440 /フレームレート:30FPS /下シーケンサ/右下終了250→300/下追加/画像/連番画像/先程保存場所を指定したファイル/拡張子exrを全て選択/画像ストリップを追加するとシーケンサに連番画像が並べられる/

 

右レンダープロパティ/カラーマネージメント/ビュー変換でカラーバリエーションを選べます。

 

右出力プロパティ/出力/右のファイルをタップし保存場所を選択/これから保存する動画の名称を入力して保存/ファイルホーマット/FFmpeg動画/エンコーティング/コンテナ/MPEG−4/動画/出力の品質/知覚的にロスレス/左上レンダー/アニメーションレンダリングで動画を生成/以上でDonutアニメーションの完成^ ^

 

 

 

まとめ

Donutチュートリアルは以上となります。

 

全5記事、動画で言うと16動画分の操作を一気に羅列して来ました。

挿絵は入れていたものの、表現を省略していたせいで分かりにくかった所も多々あったと思います。

私も自分のメモを見て、?マークのオンパレードでしたw

 

それでもなんとか形になった人は相当な読解能力をお持ちなので、胸を張っていいですw(なんの自信?w)

 

このチュートリアルでblenderのある程度の機能を触れるようになりました。

そして、どんな形であれ「1つの作品」を完成させる事が出来たのは大きな成果です。

 

この作品を機に色んなことにチャレンジして行きましょう!

 

お疲れ様でした〜〜^ ^

 

 

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