銀河アニメーションがカッコ良さそうだったのでチュートリアルをやってみました。
3Dにゃんさんのこの動画は12分くらいなので手が出しやすいと思います。
今回も各操作を“>”で区切り記述していきます。
下準備
まずSoler TextureというサイトからEarthの画像5枚?(2K)とStars+Milky Way(8K)をダウンロードします。
次に、Poly HavenというサイトからTexture>Rock>Aerial Rock01と04をダウンロード。
そして最後にBlenderに戻り、上編集>プリファレンス>アドオンからA.N.T LandscapeとNode Wranglerを有効化します。
操作
右ワールドプロパティ>サーフェス>カラー>環境テクスチャ>開くで先ほどダウンロードしたMilky Way(8K)を選択>Shift+A>メッシュ>平面>長方形に伸ばしておく>Shift+A>メッシュ>Landscapeで山を追加>上UV Editing>編集モード>上UV>スマートUV投影>OK>上Shading>Landscapeを選択した状態で下新規>プリンシプルBSDF選択状態でCtrl+Shift+Tで参照窓が立ち上がる>先ほどダウンロードしたAerial Rock04の4枚をセット>マッピング>スケールをXYZ:5にして縮尺を変える>同じ要領で山を複数作る>平面も同じ要領でテクスチャをはる>Light>San:20で近くに配置>
Shift+A>メッシュ>UV球>右クリック>スムーズシェード>Z>マテリアルプレビュー>上Shading>プリンシプルBSDF>Ctrl+Shift+T>地球のマップ4枚をセット(Cloudsは無しで良い)>下反転左カラーをスペキュラー右カラーと繋ぎ直すと海に艶が出る>係数:0.5>Shift+A>コンバータ>カラーランプをラフネス右に追加>カラーランプカラーとプリンシプルBSDF放射に繋ぐ>Shift+A>コンバータ>数式をカラーランプ左に追加>加算を累乗へ>ラフネスカラーと累乗ベースを繋ぐ>累乗値とカラーランプ係数を繋ぐ>カラーランプの黒を3分の1まで右にずらす>白をオレンジにする>右レンダープロパティ>プルームONで放射設定が発光する>出来た地球を山の近くに配置>
宇宙船を簡単に作る(立方体や他のモデルでも良い)>Shift+A>カーブ>パス>編集モード>端の頂点を選択>右クリック>スナップ>カーソル→選択物>オブジェクトモード>宇宙船>右クリック>スナップ>選択物→カーソル>パスと宇宙船を選択>右クリック>ペアレント>パスに追従>パス>編集モード>2点選択>右クリック>細分化で頂点追加してパスをウェーブさせる>右オブジェクトデータプロパティ>パスアニメーション>フレームの数値を変更してスピードを調整>フィールドへ配置
カメラ追加>右オブジェクトコンストレイントプロパティ>追加>トラック>ターゲットに船をセットすると船の動きに合わせてカメラが追いかけてくれる。
感想

Blenderの技術の凄さを簡単に体感できるチュートリアルだと感じました。
Blenderを始めPoly Havenなどから無料でテクスチャやモデルを簡単に入手でき、簡単な操作で動画を短時間で作ることが出来ます。
このモデルをベースに簡単なアニメーションを制作してみると面白そう。


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