【解説】Twitter APIでツイート出来ないトラブルを解決!

3Dプリント

Twitter APIを使って遊んでみようとした所、”ツイート出来ない?!”

 

コードを実行すると「Read-only」という文字が返ってきて慌てふためいているそこのアナタ。

ここに辿り着いたならもう大丈夫ですw

 

この記事では、Twitter developer accountの作成時、以下の問いに「No」と答えたか、そもそもデフォルトで「Read 」のみになっているので、「Read + Write + Direct Messages」の設定に変更する方法を解説していきます。


 

1.Twitter developersサイトへログイン

まずはTwitter APIを発行したdeveloper accountへログインします。

 

 

2.Projectを選択

上のプルダウンメニューからTwitter APIを発行したProjectをタップ。

 

 

3.App permissionsを変更

少し下のApp permissionsのところが「Read」になっているはずなので、「Edit」をタップ。

 

 

Edit app permissionsでRead + Write + Direct Messages」を選択し「Save」をタップ。

 

 

4.各APIを再発行

上記まで済ませた段階では「Read」意外も解除される前の状態なので、「Read + Write + Direct Messages」も利用可能なAPIをそれぞれ再発行し、コードに反映させる事で始めて書き込みが可能となります。

APIの発行方法を忘れた方はこちらを参照しましょう。

 

あとがき

最後のAPI再発行を忘れて、直したつもりになっている事がたまにあるので、最後まで気を抜かないよう気を付けましょう。

 

 

おまけ

こちらの記事で、今人気が高まっているプログラミング言語「Python」が標準装備されているRaspberryPiと言うシングルボードコンピュータの始め方を解説しています。

APIを使って色々遊んでみたいと言う方や、今使っているPCが古いけど買い換えるコストが捻出できないと言う方にはオススメです。

色々試して知見を広げていきましょう。

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感想(3件)

 

コメント

  1. […] なお、ここで「No」を選んでも後で変更する事ができるので、変更方法はこちらで解説しています。 […]

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